アクセス解析タイ・バンコク情報

スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告 <<--投票してね♪

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
<<--ぜひぜひ、投票してね♪

地球が静止する日

2009/01/24 (土)  カテゴリー/未分類 <<--投票してね♪

地球が静止する日

評価:85点

感想:
武力では解決しないことを思い出させてくれる作品。

地球が静止する日

良く分からない相手が来ると、どうしても敵対的になりやすいものですが、この作品では、それは良くないよと言うことを観ていて教えてくれます。そんな作品でした。

そのため、主人公たちの行動を見ていると純粋に応援したい気持ちが生まれ、とても、楽しく観ることができました。


地球が静止する日

気になりましたのは、砂のように崩れ去るシーン。
あまりに大量に起こると、若干気持ち悪い印象を受けました。
ここら辺は、苦手な方には、辛いシーンかも知れません。

地球が静止する日

1950年ごろの作品のリメイクということと、原作を観ていないので、意図は分かりませんが、
ラストまでが、非常に丁寧な作りで、よく考えなくても、情報が入ってくる造りなのに対して、
ラストのみ、良く観て、よく考えないと分からないつくりになっていました。
その部分のみが、統一されていたらもっと観易くなっていたのになぁと思いました。

全体を通しては、分かりやすく、そして、とても見やすい作品となっています。

なお、劇場は、新宿ピカデリーで鑑賞しました。
スポンサーサイト
<<--ぜひぜひ、投票してね♪

ミラーズ

2009/01/22 (木)  カテゴリー/未分類 <<--投票してね♪

ミラーズ

評価:90点

感想:
次の展開が気になるシナリオと、次の展開を観るのが怖くなる作品。

ミラーズ

考えられたシナリオで、次のシーンがどうなるか、気になるつくりになっています。
そして、謎の見せ方もうまく、結末はおろか、少し先のシーンでも観ていて予想が付かないでしょう。
それでいて、おどろおどろしい廃墟での展開と、見るに堪えない残酷なシーンは、かなりの恐怖を誘うと思います。

タイトルにもある鏡が大きなキーワードとなっており、それにまつわるその答えと、エンディングは見ていかないと想像出来ない展開になると思いますので、鑑賞時は、どうぞ、集中してご覧ください。

また、海外ドラマ【24】でジャック・バウアー役のキーファー・サザーランドが主演を務めており、24さながらの緊迫した熱い演技を見ることができます。
その他の俳優陣もなかなか演技力で全体的にかなりの見ごたえがあります。

なお、劇場は新宿バルト9で鑑賞しました。

==あらすじ==
海外ドラマ【24】でジャック・バウアー役のキーファー・サザーランドが主演するサスペンスホラーです。
悲しい過去を持ち、アルコールにおぼれていた主人公。
仕事先で鏡へ触ったことから、恐怖の出来事が始まり、そこへ立ち向かうこととなります。
はたして、鏡にはどのような謎が秘められているのでしょうか?
<<--ぜひぜひ、投票してね♪

K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝

2009/01/20 (火)  カテゴリー/未分類 <<--投票してね♪

K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝

評価:90点

感想:
犯人を想像するミステリーと、古き良き日本の街並みを綺麗に再現した作品。

K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝

怪人二十面相にハメられた主人公が、無実を証明するために立ち向かうお話です。
設定も面白いですが、展開がとても面白く、次がどのような展開となるかと、とても楽しみながら観れる作品でした。
金城武さんや、松たか子さんなど、各出演者の演技も自然でしたので、とても、すんなりとその世界へ入ることができました。
特に見ていて、長く感じることもなく、適切なペースで話が進んでいましたので、恐らく観ていて飽きることはないと思います。

また、怪人二十面相が誰かということを最後まで、うまく隠していていますので、その謎が気になる作りになっています。

ALWAYS 三丁目の夕日スタッフによる製作で、架空の日本ですが、レトロ感がうまく表現されていて、映像もとても綺麗でリアルした。

若干気になりましたのは、刑事が尋問するシーンと、怪人二十面相との格闘シーンは、リアルに感じ、ちょっと痛々しかった印象を受けました。
ダークヒーローということもあるのかもしれませんが、必要以上に冷徹に攻撃してくる印象をうけましたので、その恐怖感なども鑑賞していて、強く印象付けられました。

続編への可能性も少し感じましたが、その場合は、とてもいいお話になりそうですので、もし製作されたら、ぜひ、観てみたいなと思う終わり方でした。

なお、映画館は、新宿ピカデリーで鑑賞しました。

==あらすじ==
架空の都市、「帝都」を舞台にしたお話です。
富裕層のみを狙って、その財宝を狙う怪人二十面相が登場します。
そして、サーカスの曲芸師が、ある依頼を受けます。
それは、財閥令嬢と名探偵・明智小五郎との結納へ潜入して写真を撮影して欲しいというものでした。
それを引き受けた彼は果たしてどうなっていくのでしょうか?

出演:金城武 松たか子 國村隼 高島礼子 本郷奏多 益岡徹 今井悠貴 斎藤歩 木野花 飯田基祐 猫田直 藤本静 大堀こういち 高橋努 田鍋謙一郎 神戸浩 市野世龍 要潤 串田和美 嶋田久作 小日向文世 大滝秀治 松重豊 鹿賀丈史 仲村トオル
製作:佐藤嗣麻子 北村想 佐藤直紀 佐藤嗣麻子 <<--ぜひぜひ、投票してね♪

クローンは故郷をめざす

2009/01/18 (日)  カテゴリー/未分類 <<--投票してね♪

クローンは故郷をめざす

評価:60点

感想:
命の大切さを考えさせられる作品。

クローンは故郷を目指す

クローン技術の進んだ少し未来のお話でしたが、その技術を生かす部分での葛藤は見ていてすごく感じるものがありました。
現在でも人体の一部としてのクローン技術は確かにありますが、そこに心が伴う場合、色々と絡むもので、この作品はその視点からクローン技術に対する投げかけが読み取れました。

最近の作品であれば細かいセリフ回しや、気がつきやすい演出も多いですが、こちらの作品は沿い売った部分は少なく感じました。

ですので、小説を読むような感覚で、色々と見ていて気がつく必要のある作品ですが、
その分、気が付いた時には、新たな感動や考えを掘り起こさせられる作品でもあるように思います。

そして、それは、なんども見るうちに色々と気がつくのではないでしょうか。

なお、鑑賞は、東京・シネカノン有楽町1丁目で行いました。

初日だったため、舞台挨拶に及川光博さん、嶋田久作さん、中嶋莞爾監督がいらっしゃっていました
及川光博さんは、とても、好感の持てる話し方で、内容は作品に触れますので割愛させていただきますが、色々と作品について、興味深いお話をなされていました。

==あらすじ==
この作品は、近未来。クローン技術が飛躍的に進歩した日本が舞台のお話です。
一度は命を落とした主人公が、家族の反対にも関わらずクローン技術で再生され生まれ変わります。
一見幸せに思われたクローン技術ですが、作品を通じて、限りある命の大切さなど、いろいろと考えさせる作品です。
主演は、映画初主演の及川光博を迎え、永作博美、石田えりなどが出演しております。

出演:及川光博 石田えり 永作博美 嶋田久作 品川徹 塚本僚 塚本将 矢島健一 佐藤貢三 平野貴大 田村泰二郎 緒方明 鶴見愛莉 藤あけみ 市川千恵子 清水ヨシト 芝崎真人 夕貴まお 林亜紀子
制作:中嶋莞爾 山下雄太 中嶋莞爾 <<--ぜひぜひ、投票してね♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。